恋愛がめんどくさい人へ。無理せず恋を始める4つの方法

恋愛がめんどくさい人へ。無理せず恋を始める4つの方法

こんにちは。辛口恋愛コンサルタントのRABBIです。

今回は27歳経理職の方にこんな相談をいただきました。

”彼氏が欲しいのですが、一方で恋愛がめんどくさいんです。

30代目の前にして恥ずかしながら男性不信で怖いと思ってしまうところもあり、彼氏が欲しいけどいらない、と思ってしまいます。

どうすればこのモヤモヤを解消できるでしょうか?”

この方は、半年前に3年間交際していた彼氏と別れ、最近婚活を始めようと思っているところだそうです。

婚活パーティーに参加したりしてみるものの、途中で面倒くさくなってしまうと言います。

これは、恋愛に対して全く無関心ではないが、「恋愛をすることに前向きになれない」「好きという感情が浮かんでこない」という、

いわゆる「恋愛低体温症」というやつかもしれませんね。

そこでこの記事では、彼氏が欲しいけど恋愛がめんどくさいという「恋愛低体温女子」が、新たな恋愛を始める方法をお伝えします。

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恋愛めんどくさい人はこんなに多い

 
彼氏が欲しいけど恋愛がめんどくさい、という人は意外に多いんです。まずは、その実態から見ていきましょう。

内閣府の調査によると、20~30代のうち、2割の人が「恋愛が面倒なので、恋人がいらない」と答えたそうです。

全国の20~39歳の未婚男女7千人を対象にした調査によると、
 
「恋人が欲しくない」:約40%
 
その理由の内訳
「恋愛が面倒だから」:46.2%
「自分の趣味に力を入れたいから」:45.1%
 
引用:内閣府「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書
 
なんと、恋人が欲しくない理由のトップが「恋愛が面倒だから」というものでした。男女問わず、このような考えの人は増えてきているようです。
 
恋愛が面倒と感じているのはあなただけではないので、まずは安心してください。

恋愛がめんどくさい「恋愛低体温女子」の特徴

 
ではここからは、RABBIに相談に来た人の中で、彼氏が欲しいけどめんどくさいという人に共通する特徴を上げていきます。 

恋愛低体温女子の特徴1:恋愛のトラウマや男性不信感を持っている

この相談者の方のように、これまでの恋愛に対して良いイメージがなかったり、男性に対して不信感や苦手意識があったりすると、恋愛がめんどくさいと感じてしまうでしょう。

男性不信であれば、出会いに対して消極的になってしまうのは当然です。

この相談者の方によく聞いてみると、

「以前の彼氏とは、束縛とかでもめたりして、男性との付き合いが面倒くさくなってしまった。」

とのことでした。

トラウマを引きずっている間は、恋愛に積極的に離れないかもしれません。

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恋愛低体温女子の特徴2:自分に自信がない

自分に自信がなく、恋愛に悲観的になっている、というケースもとても多いです。

自分に自信がなくて、恋愛に失敗した経験があったりすると、その失敗を隠すために「恋愛が面倒だからしない」などと言ってしまうケースがよくあります。

例えば、

「すごく好きだった人にアプローチしていた、『重い』と言われて振らてしまいました…。自分の性格悪かったのかなと思ってしまい、そこから恋愛が億劫です。」(27歳)

「自分のことがどうしても好きになれず、気になる男性を前にしても、私と付き合うぐらいなら、もっとかわいい子を選ぶだろ……と思ってしまう」(28歳)

といったものです。

「どうせダメだろう」と思って出会いの場に行かなかったり、仮に気になる男性ができても「どうせ私なんか」と引いてしまったりしてしまっていませんか?

気持ちにブレーキをかけてしまうことで、さりげないことでも、普段から自分から男性を遠ざけてしまっていることも多いかもしれません。

恋愛低体温女子の特徴3:理想が高い

理想が高すぎて、なかなかいい人に出会えず、結果的に恋愛がめんどくさくなってしまう場合もあります。

理想が高ければ高いほど、目の前の男性がダサく見えてきてしまい、仮に男性と付き合うことになったとしても、すぐに別れてしまう、とったものもあります。

例えば、

「結婚を念頭に置いていると、なかなかハードルを下げられません。」(29歳)

「元カレが今でも忘れられなくて…それを超える男性がいません。」(28歳)

といった意見がありました。

結婚を考え始めると、付き合う相手も真剣に考えるようになりますよね。

でもあまりに考えすぎると、「こんな男と付き合っていてもしょうがないや」と目の前の男性を大事にできなくなってしまうこともあるようです。

恋愛低体温女子の特徴4:考えすぎてしまう

 
恋愛に対して、あれこれ考えすぎて恋愛が面倒になってしまう人も少なくありません。
 
先にあれこれ考えてしまうと、付き合うまでに踏み切れず、結局面倒くさく感じてしまうのかもしれません。
 
 例えば、

「初めての男性と話をしたり、気を使ったりしなければならないことが苦手です…。恋愛以前に男性と接することに疲れてしまいます。」(25歳)

といった意見がありました。

もともと人見知りだったり、人付き合いが苦手な場合、新しい男性との出会いにめんどくさいと感じてしまいがちなのかもしれません。

しかし恋愛は勢いも大切なので、こんな人は要注意かもしれません。

恋愛低体温女子の特徴5:今の生活に満足している

趣味や仕事など、充実した生活を過ごしてる女性は、恋愛を面倒だと感じてしまう傾向にあるようです。

現状に満足しているところで、仮に彼氏の存在が入ってくると、うっとうしく感じてしまいますよね。

「今はいいや」と思っていると、いつの間にか彼氏がいる、という恋愛のトキメキ感を忘れてしまうのかもしれません。

 「特定の彼氏を作るよりも、たまに誘ってくれる男友達とのほうが楽。傷つくこともないし。」(26歳)
 
また、このように思う人は、共通して、出会いが少ないということが挙げられます。
 
毎日会社と家の往復で、恋愛をしたくても日常生活の中でのきっかけがない、という声をよく聞きます。

恋愛低体温女子の特徴6:めんどくさがり

 
男性と付き合う中での相手の男性とのやり取りや、駆け引きが面倒くさく感じてしまう人もいるかもしれません。
連絡の頻度を考えたり、会話で駆け引きするのがめんどうです。そんなことをするくらいなら恋愛をしなくてもいいかなと思ってしまいます。(28歳)
こういう女性が恋愛をするには、古くからの友人や飲み友達など気兼ねなくやり取りできる相手を選ぶのが良いでしょう。

恋愛がめんどくさい状況から脱却するためにすべきこと

ではここからは、恋愛がめんどくさいと思ってしまう状況を抜け出すためにすべきことを順にお伝えします。

サードプレイスを作る

現状の生活に満足していたり、仕事が忙しくて出会いに行く暇がない!という方は、日々の中に出会いのきっかけを少しずつ作ってみませんか?

忙しいことを理由にしていては、いつまでたっても出会いは生まれないですよね。

でも、出会いのきっかけは、そんなに頑張らなくても作れます。それが、サードプレイスを作るという方法です。

と言っても、サードプレイスって何?という人がほとんどだと思います。

サードプレイスの作り方はこちらに詳しく書いてありますので、忙しいOLの方必見です。

好きなタイプを取っ払ってみる

出会いはあるし、男性と付き合うまでにはいたるけど、長く続かないという悩みを抱えているひとや、過去のトラウマを引きずっている人は、男性の好みを変えてみてはいかがでしょうか?

特に結婚願望がある人はなおさらです。

「何言ってんだこいつ」って感じだとは承知なのですが、真剣に考えてみてください。

誰とも成就しないのは、そもそも選ぶ相手を間違えている可能性があるんです。

というのも、過去にRABBIに恋愛相談に来ていただき、見事結婚された方の話を見てみてください。

最初に会った時は、なんか暗そうな顔でぶっちゃけ「全然タイプじゃない…」と思ってました。

ときめき要素はゼロでした。でも、悪い気はしなかったので何回か会っているうちに、「なんかこの人といると落ち着くなあ」と思うようになりました。

そんな風に思える人は今までいなかったのですが、振り返ると結婚相手はそのくらいの人の方がいいのかもしれませんね~ (29歳/事務職)

 
旦那さんと初めて会った時は「全然タイプじゃないな」と思った、というのが意外ですよね。
 
ときめいた人と恋に落ちて…と思う女性が多いと思いますが、(RABBIもそう思ってました)そんなのは、少女漫画の中だけだったりします。
 
RABBIの過去の恋愛相談者の話からも、最初からときめく相手とはむしろうまくいかず、すぐに別れてしまうケースはむしろ多いように思います。
 
最初は何とも思っていなかったけど、何度か会ううちに次第に相手を意識し始めるというケースの方が、案外うまくいくかもしれません。
  
「こいつはちょっとないかも…」くらいの男性と、たまには2人で出掛けてみるのはどうでしょうか?
 
長く続いている男友達とのおでかけでもいいと思います。
 
その時のポイントは、これまでとは違うスタイルで出かけに行くことです。
 
夜に飲みに行ったことしかないなら、昼間にカフェや映画に行ってみたり、買い物に付き合ってもらったりしてみましょう。
 
これまで知る機会がなかった男性の一面を発見できるかもしれません。

自分に自信をつけてみる

自分に自信がなく、恋愛が億劫に感じている人は、自分に自信をつけるしかありません。

こう言うと、「そうはいっても、どうやって自信ってつけるのさ」という人がいると思います。

あるいは「トラウマ級の失敗経験があって、辛いんです」という人もいると思います。

自分に自信をつけるために、辛い経験を掘り起こして、歯を食いしばって頑張る必要は一切ありません。

大切なのは、少しずつやってみる姿勢です。

では、具体的にやるべきことはこちらの記事に詳しくまとめましたので、ぜひ見てみてください。

男性の本音を聞いてみる

最後に、過去の恋愛へのトラウマや、男性への不信感がある人に限らず、恋愛が苦手、めんどくさいと思ってしまっている人全員に、男性の本音を聞いてみて欲しいと思います。

というのも、RABBIの今までの恋愛低体温の相談者からは、「男性の本音を聞いたことがない」「男性んの気持ちがわからない」という声が多くあがっているからです。

逆に言えば、男性の本音さえ聞けてしまえば、男性が恋愛についてどう思っているかわかり、男性不信感が和らぐかもしれません。

でも実際は、男性の本当の声を聞く機会なんてめったにない人ばかりなのではないでしょうか?

そこで!今回RABBIは既婚男性に「男から見た恋愛のぶっちゃけ話」を聞いてきました。

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まとめー恋愛がめんどくさい人がすべきこと

いかがでしたか。

色々話しましたが、今回「めんどくさがり」で「恋愛低体温」の人に言いたかったことはたった一つなんです。

それは、とにかく行動することです。行動しないことには、彼氏はできません。当たり前ですが、難しいことですよね。

恋愛のトラウマを持っている人や、仕事で忙殺されてる人にはなおさらそうだと思います。

だからこそ、やるべき行動は、簡単なことでいいんです。

例えば上に載せた、男性の本音の音声を聞く、なんて5分でできることですよね。そのたった5分で、男性への見方や恋愛への考え方が180°変わるかもしれません。

少しづつでも、取り入れられそうなところから取り組む、という姿勢が大切です。

この記事があなたの役に立ちますよう、願ってます。

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