もう彼氏との電話の内容に困らない!無言にならない話題やベスト頻度はこれだ!

もう彼氏との電話の内容に困らない!無言にならない話題やベスト頻度はこれだ!

こんにちは。辛口恋愛コンサルタントのRABBIです。

彼氏と電話することはありますか?全然しない人もいるとは思いますが、彼氏から電話をくれるととても嬉しいですよね。

しかし、電話は緊張するところが難点ではないでしょうか。

無言になって会話が途切れてしまわないように、話すことを必死に探したりすることも頻繁にあると思います。

自分からも電話をかけたいけど、どのくらいの頻度がいいのか悩んでしまい、結局できなかったりすることってよくありませんか?

はたまた彼氏が電話嫌いで冷たく対応されてしまったりする場合もあったりで、何かと気を使うのが「電話」だったりします。

今回の記事では特に彼氏との電話の内容や頻度にお困りのあなたへ、電話での注意点や使える話題をご紹介します。

彼氏と電話の内容以前に注意すべきこと

彼氏との電話は、何を話せばいいかという内容面に気が向いてしまいがちなものです。しかしそれ以前に、電話では気をつけるべきことがたくさんあります。

なぜなら電話は顔が見えない会話なので、普段よりも相手に気を使う必要があるからです。

まずは気をつけるべきポイントをおさらいしましょう。

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彼氏と電話するときの注意点1:元気よく振る舞う

彼氏に電話をする時はできる限り、いえMAXの明るさで話をするようにすべきです。

なぜなら、声が高い方が印象がいいからです。逆に声が低いと、テンションが低いのかなと思われてしまうかもしれません。

テンションが低いと、相手も話をする気にならなくなってしまいます。

自分がテンション低いつもりがなくても、相手に低いととられてしまってはダメですよね。

電話は声がこもりやすいので、口角を上げて声をワントーン高くすることを意識しましょう。口角を上げると声の高さが上がり、はっきり聞こえるようになります。

特に声の低い方は意識しましょう。電話越しでは特に暗く聞こえがちです。RABBIも声が低いのが悩みで、よく暗い声を指摘されます。

彼氏と電話するときの注意点2:彼は察してくれない

電話では、あなたの状況を「伝える」ように心がけましょう。

なぜなら、彼はあなたの状況を察知してくれないからです。その理由は、あなたの表情が見えないから。

表情が見えないと、相手の状況を察知できないのは、メラビアンの法則が成り立つからです。

メラビアンの法則とは?

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。

メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、
「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、
「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、
「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。

引用:コトバンク

例えば、あなたが上司に怒られてブルーでも、向こうが仕事で上手くいって上機嫌…なんてことも十分考えられます。

対面で話している時は、些細な事から「どうした?元気ないね。」と気遣ってくれるかもしれません。

しかし電話越しではなかなか気がつかず、すれ違いが起きてしまうこともあることを心得ておきましょう。

彼氏の気持ちがわからない!という方もいると思います。

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彼氏の心理を読み取るヒントになると思います。

彼氏とはどのくらいの頻度で電話する?

電話の頻度はどのくらいがいいのか悩みませんか?

結論を言うと、短い電話を一週間に1回するのがRABBIのおすすめです。

この理由は、負担にならない量からです。電話を楽しむには、まず前提としてお互いの負担を減らすことが必要です。

やはり毎日長時間電話をしていると、プライベートの時間が奪われてしまいますし、話題も尽きてきます。

電話を負担に感じてしまうと、当然電話をするのがいやになってしまいますよね。

3日に1回、それも10分程度の短い電話なら、いくら仕事が忙しくてプライベートの時間があまりない人でも、それほどの負担にはなりません。

ただし、電話をしなさすぎるても、距離感を感じてしまってよくないですよね。3日に1回なら、お互いの距離感を感じすぎるもないと思います。

ここで、なるべく付き合いたてのうちに電話をこまめにする習慣を作ることをおすすめします。

早めに習慣づけておくことで、生活に溶け込ませることができ、負担を感じづらくすることができるからです。

あとから急に3日に1回電話することになると、彼が急に負担に感じるかもしれません。

ちなみにRABBIは、最初の彼氏と電話する習慣を決めておらず、結局一度も電話しないまま別れてしまいました(´;ω;`)

付き合いたての方は、すぐに習慣づけておくことをおすすめします。

彼氏との電話の内容・話題を教えて!

さて、本題です。彼氏と電話で何を話せばいいのでしょうか?

先ほど1週間に1回の電話がちょうどよい、と言いましたが「そんなに話すことがない」という悩みを持った人もいたかもしれません。

RABBIの経験上、以下の話題を振ればだいたい大丈夫です。

電話の内容1:今日の報告をする

彼氏に「今日はこんなことがあった。」と今日の報告をしてみましょう。

たいてい電話をするのは夕方や夜だと思うので、一日の出来事を思い出してみると、いろいろ話せると思います。

今日の話をするといい理由は、彼氏はあなたの話が聞きたいと思っているからです。好きな人のことは何でも知りたいんですよね。

どんな話でも、彼は真摯に聞いてくれると思います。

「話すことないよ」思われるかもしれません。しかし、一日を初めから思い出せば、結構話は続くものです。

その日思ったこと、感じたこと、発見したことなどを次々にとりとめもなく話しています。

彼氏は、寝る前に私の声を聞いて、安らかに(?)眠りたいそうなので、私が楽しそうに話していると嬉しいと言います。

私自身も、本当に今日あったことを思い出した順に話してるだけなので、相槌を打ってもらえるだけで充分だし、本当にとりとめなく話してるので、次の日になったら忘れちゃうし…

でも感じたことを話したい!って思うんで、お互いの利害が一致して、ほぼ毎日電話してます。

引用: Yahoo知恵袋

電話の内容2:彼の話を聞く

一方、彼氏にも「今日何をしたの?」と聞いて見ましょう。

彼氏はあなたの話が聞きたいと思いつつ、自分の話も聞いて欲しいんですよね。自分の話を聞いてもらえて、気分がよくならない人はいませんね。

この時、無言で聞いているのはダメです。あなたが無言だと彼は非常に話づらいです。

相手に気持ちよく話してもらうためにも、相づちを忘れないようにしましょう。

声が聞きたいだけだから話題なんてなんでもいいんですよ(^-^)

引用:Yahoo知恵袋 

電話の内容3:楽しいこと

上の内容と少し似ていますが、「今日楽しいことあった?」「最近楽しいことあった?」と相手に楽しかったことを話してもらいましょう。

楽しい話なら、必ず内容が弾みます。ただしここでも、相手の気分を害さないように、相づちを忘れずにしてください。

お互いに気持ちよく楽しい話をしていると、頭の中が「楽しい話をしている」から「あなたと話すことが楽しい」に切り替わってきます。電話がいっそう盛り上がりますよね。

下のように二人の共通の話題があると、より話が弾んでなおいいですよね。

その時二人の中で話してて楽しいことですかねー(*^_^*)うちは動物ネタをよく話します!
YouTubeでかわいい動物の動画見て笑ったり♪癒されます。

引用:Yahoo知恵袋 

電話の内容4:鉄板の話題!次のデートのプラン

デートプランの話をするのはとてもおすすめです。

なぜなら、LINEよりも電話の方が盛り上がれるからです。LINEでも悪くはないのですが、「二人で」決めている感が出るのは、やはり電話ですよね。

デートプランを組むのが苦手な彼氏とでも、話ながらなら一緒にプランを組めるのでいいと思います。

電話の内容5:夢を語る

旅行に行きたい!などの夢を語ってみましょう。

夢を話していると話がどんどん盛り上がってくるので、話題がつきないためおすすめです。

二人で旅行に行くために、「明日も仕事頑張ろう!」って思えたら、普段の生活にもいい影響ですよね。

電話の内容6:懐かし話

付き合う前の出会いや、初めてのデートなど、二人だけの懐かしい話をしてみてもいいと思います。

懐かし話は他では話しづらい内容のため、電話にぴったりだからです。

「あの時は楽しかった、ありがとう^^」とか「嫌われてるのかと思ってヒヤヒヤしてたー」なんて話は、対面で話すと恥ずかしいですよね。

かといってLINEでわざわざ言うのも何か変じゃないですか?

そこで、電話がぴったりなんです。ちょっと恥ずかしい話かもしれませんが、電話越しなら顔も見えないので、率直な話ができそうですよね。

思い出話に花を咲かせているうちに、昔の感情が蘇ってきて彼氏もドキドキしてくるはずです。

そしたら彼氏は「ああ、こんなにも彼女が好きだった」と再確認し、あなたのことをもっと好きになること間違いなしです。 

電話で、彼のハートを鷲掴みしちゃいましょう。 

電話の内容7:感謝を伝える

普段から、彼氏に感謝を言えてますか?もしあまり言えてなければ、電話で伝えてみましょう。

感謝を伝えることで、彼氏は喜んでくれることはもちろん、お互いの仲が深まってますます仲良しになれます。

「ああ、あの時のお礼、ちゃんと言えてない…」ってこと、たくさんありませんか?

「あの時は八つ当たりしてごめん。励ましてくれたことは本当にうれしかった。」「こないだのデートで事前にチケット買ってくれたでしょ。ありがとう^^」などなど。

電話のときに言ってみましょう。

電話の内容番外編:モーニングコール

ここまでご覧になって「電話なんてめんどくさっ。だいたいする時間ないし。」と思っている方には、モーニングコールがぴったりかもしれません。

モーニングコールなら、短い時間ですし、特に話題も必要ありません。それに朝から彼の声が聞けたら、起きるのが楽しくなりますよね。

ここでの注意点は、おやすみコールはNGということです。おやすみコールはついだらだら話してしまうし、相手の睡眠時間も奪ってしまいます。お互いの負担になってしまうので、おすすめしません。

さて、ここまではおすすめの話題をご紹介してきました。今度は逆に、話の続かないNGな話題をご紹介します。

電話でNGな話題1:彼が知らない友人の話

彼が知らない友人の話をしてはいけません。

なぜなら、彼が話に飽きてしまうから。彼からその友人に対して話題を振れないので、話のキャッチボールになりにくいのです。

まして男友達なんて絶対にNGです。彼があなたに余計な不信感を抱く可能性があるので、やめておきましょう。

電話でNGな話題2:仕事の愚痴

仕事の愚痴をだらだら話すのもNGです。これも、彼が飽きてしまうからです。

男女では脳の構造が違うので、男性は女性の「愚痴を聞いて欲しいだけ」という感性が理解できません。

彼氏に聞いて欲しい気持ちはわかりますが、せっかくのお互いの大切な時間を、彼が楽しいと思ってくれないなんて、少しもったいないですよね。

女性の気持ちは女性の方がわかります。愚痴は女友達に聞いてもらうことで我慢しましょう。

電話でNGな話題3:自分の自慢

自慢話もダメです。あなたの自慢話ばかり聞いていても、彼は楽しくないからです。

しかし、自分が自慢しているつもりがなくても、相手には自慢話に聞こえてしまうこともよくあることです。というのも、男女で「自慢したいポイント」は違うからです。

「じゃあどんな話はOKで、どんな話はNGなの?」って思われるかもしれませんが、この線引きは話の流れによるので、一概には言えません。

ただし、ひとつだけ確かなのは話の主導権を持ち続けないようにするべきだ、ということです。

なぜなら自分の話をいつまでも続けていると、だんだん自慢話に聞こえてくるからです。適度に彼に話の主導権を渡してあげるように心がけてください。

彼氏との電話で無言になってしまった時の必殺技

さて、ここまで無言にならないための話題をお伝えしてきましたが、ふと突然話が途切れて無言になってしまうことがあると思います。

無言になってしまわないためには、必ず相手に話を振ることを心がけましょう。

なぜなら、無言になってしまう時は、たいてい相手が話をどのように返せばいいか困っている時だからです。

例えば、

「今日友達と遊びに行ったんだ」と彼氏が言った時は、「そうなんだ。どこに行ったの?」「楽しかった?」と、彼氏に質問を投げかけてあげましょう。

もし、あなたに「へぇーそう。」と素っ気なく返されたら、彼氏は「あれ、興味ない?汗 もうやめておこうかな…」と話を切ってしまいがちです。

あなたが話題を切り出す場合も同様です。

「今日は、カフェに行ったの。○○君は普段カフェとか行くの?」などと、彼が答えやすいように話をすれば無言にはならないはず!

でも、頑張ったのに話が途切れてしまった時もありますよね。そんな時は、沈黙を破るしかありませんよね。具体的には「もしかして寝たの?笑」と言って沈黙を破ってみましょう。

彼氏との電話の内容でもう困らないために

いかがでしょうか。

彼氏と電話で困らないヒントをいくつかお伝えしました。

  1. 今日の報告をする
  2. 彼の話を聞く
  3. 楽しいことを話す
  4. デートプランを話し合う
  5. 夢を語る
  6. 懐かし話をする
  7. 感謝を伝える
  8. モーニングコール

色々話しましたが、まとめると短く濃くしろ」です。電話の内容で困ってしまうのは、大抵薄い内容をだらだら話して、話題がなくなってしまうことがほとんどだからです。

ご参考になれば幸いです。

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